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檜の家

-土台・柱に檜材を使う-

檜で造る家 最良の国産檜ムク材

画像の説明

木の特性について

日本の建物には、国産の木材を使うのが理想的です。 なぜなら、国産の木材は日本の風土に合う耐性を備えているからです。

ただし、国産の木材はしっかり乾燥させないと反ったり収縮したりし、建築後のゆがみや耐久性低下につながることがあり、国産木材の乾燥には非常に高い技術が必要とされます。 そこでわたしたちは、特許を取得した特別な乾燥機を使用することにより、従来の乾燥材よりさらに狂いや反りが生じにくく、背割れを必要としない究極の「木材スーパーJドライ檜」を開発いたしました。
「スーパーJドライ檜」は、日本の家造りにまさにぴったりの木材なのです。

檜へのこだわり

伐採後 強度が増す檜

桧は伐採されてから200~300年の間は強さや剛性が徐々に増して2~3割上昇

抗菌・防虫効果のある檜

人間には心地よいが虫や細菌には恐ろしく嫌な匂いらしい

用 途

数千年前の時代から檜が宮殿建築用として使用、最適最高の材であることが証明されている

木の特性

日本の建物には国産の木材を使うのが理想的 国産の木材は日本の風土に合う耐性を備えている

国産檜の素晴らしさ

 

檜の強度

一般的に使われる住宅資材と強度を比較してみても檜の良さは歴然です。 木材の比重は0.3~0.8、鉄の7.8やコンクリートの2.3と比べ極めて軽い素材です。 この比重に対しての強度を調べると、引張比強度は鉄の約3倍、コンクリートの約120倍、圧縮比強度は鉄の約3倍、コンクリートの約10倍の強度です。 つまり一般に強いといわれている鉄やコンクリートよりも檜の方が強い素材といえます。

 

檜の耐久性

檜材は腐朽しにくく、耐久性・強度、共に非常に優れている事が証明されている。木は切られた時に第一の生が終わり、建築材として使用される時に第二の生が始まる。その後何百年もの長い年月を建築物のいちぶとして生き続ける。檜は1000年経っても削ればヒノキの香りがする。

 

HPシェル工法

曲面板構造、貝殻構造を構造用合板で組合わせて骨組みを作り、貝殻状に構造用合板を両面より張り合わせた構造。大きな建物の屋根や壁などを構成するのに適し軽量で、構造板を8枚組合わせてアーチホールを作ります。このシェル構造を用いる事で強度が高く斬新なデザインの住宅をより経済的に建築する事ができます。

 

千年檜土台工法

1m×1m四方にスーパーJドライ檜の土台を強固に組みます。 これにより全方向対応の歪まない土台組を実現。さらには1階部分のねじれ剛性力を大幅にアップすることにより、建物全体を確実に支えます。のちの床鳴りなどの事を考慮した細心の気配り施行となっております。

究極の乾燥技術で含水率が均等
一般的な乾燥材は高温乾燥機にありがちな内部割れや外部割れを限りなく抑制し、含水率のバラつきの少ないハイクオリティな無垢材を生み出すまったく新しい木材乾燥技術

一般的乾燥材の含水率のバラツキ
材内部の含水率がバラバラなため激しい収縮が起こりやすく、建築後、構造部材および内部仕上げに悪影響を及ぼしかねない
木の精度は「乾燥」で決まる
日本でも数台しかない超スーパー高品位乾燥材製造システムを使用することにより、従来の乾燥材よりさらに狂いや反りが生じにくく背割れを必要としない究極の木材スーパーJドライ檜を手にした。