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倉 庫

ATAハイブリッド構法

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このパネル工場は、30m×94.64mでATAハイブリッドトラス4を51フレーム使用している。 一般流通材を使用した木造の物件では日本最大級の物件である。 躯体はRCで屋根は木造を使用した混構造になっている。しかし、躯体を木造で行った方が重量が軽くなり、基礎の費用が大幅に安く仕上がり建築費もさらにコストダウンが見込めた物件である。 この現場での建方は天秤棒を使用してトラスを吊り上げた。30mの大きなトラスのため、梁に吊り上げ用の補強フレームを用いた。 この地域では強風が吹き、トラスに安定感がなく吊り上げのペースが遅くなってしまった。 2台のクレーンで吊り上げを行うことで強風でも安定感があり、トラスが折れる、振り回させるリスクを回避できるためATAでは2台のクレーン使用を推奨している。

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水浴場を見下ろす高台に位置している。高台が山となっているため傾斜に対応出来る特殊基礎を用いた。 17mのスパンを飛ばすために、金物工法の躯体を用い、ATAハイブリッド構法を採用。ATAハイブリッドトラスは全部で12フレーム。山形トラスはオリジナル使用になっている

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テニスボールがトラス中央部の束材に当たらないようにするために、束材をなくしてタイバーのみとした。 また、テニスコート専門業者によると、同テニスコートは硬式テニスのハードコートで「東京オリンピック仕様」。なお、木造のテニスコートは国内では少ないが、世界的には木造化の兆しがある。

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方杖・テント膜を使用
昼間でも照明機器を出来るだけ使わずに自然採光のみでプレーをしたいという要望から、外装には対候性に優れたテント膜を用い、壁や屋根に採光窓を多く設けた。また、構造性能を高めるためにトラスの両端に頬杖を新しく用いて架構したほか、妻面側に耐風梁を設けた。特殊材として長さ10mと7mのオウシュウアカマツ材を用いた他は、全て住宅向けの規格材を使用した。

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